Reed Gouge and Shape
ようやっとパソコンでの図画が出来る様になったので、現在成功パターンの多いガウジとリード寸法についてアップします。
基本ガウジは 0.7mm で、先端部(折る前はセンター部)5mm をインサイドスクレープして 0.5mm にしています。 勿論スクレープするときに、5mm ぴったりの位置に合わせることは出来ないので、若干5mmをオーバーしますが。そこら辺は大体な感じで良いと思っています。
リードを削るときに先端をカットするので、完成時には先端から約 3mm 程度部分がインサイドスクレープ部となります。
裏側から削るのも、表皮側から削るのも、結局は同じ厚みになるのだから一緒じゃないかと思われるかもしれませんが、経験的には何となく違いを感じます。ものの本によると、表皮に近い繊維の方が成長していて比較的硬いのに対し、内側の繊維は成長中の繊維で比較的柔らかいという話もあります。といっても、実際にリード材として使用する葦の直径は 15mm 位で、壁厚も 3-5mm 位もあるので、表皮から 0.7mm 部分における繊維成長度合い差がどれだけあるのか疑問ですが。。。。。

基本ガウジは 0.7mm で、先端部(折る前はセンター部)5mm をインサイドスクレープして 0.5mm にしています。 勿論スクレープするときに、5mm ぴったりの位置に合わせることは出来ないので、若干5mmをオーバーしますが。そこら辺は大体な感じで良いと思っています。
リードを削るときに先端をカットするので、完成時には先端から約 3mm 程度部分がインサイドスクレープ部となります。
裏側から削るのも、表皮側から削るのも、結局は同じ厚みになるのだから一緒じゃないかと思われるかもしれませんが、経験的には何となく違いを感じます。ものの本によると、表皮に近い繊維の方が成長していて比較的硬いのに対し、内側の繊維は成長中の繊維で比較的柔らかいという話もあります。といっても、実際にリード材として使用する葦の直径は 15mm 位で、壁厚も 3-5mm 位もあるので、表皮から 0.7mm 部分における繊維成長度合い差がどれだけあるのか疑問ですが。。。。。

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