久し振りに宮本文昭
甲府からの帰りの車中にて久しぶりに宮本文昭氏のCDを聴いた。
彼のビブラートや音楽の作り方に関しては同意出来ない点もあるが、彼のオーボエの音色は特徴があって、ある意味あこがれる。何となくエレクトリックな感すらする音色である。中音域まではあの音色に近づけることは出来ても、上のA、H、Cの音色だけはなかなか真似できない。オーボエとフルートの音色が混じった感じで、最高音域にありながらも攻撃的でない、甘い、若干鼻にかかった感じでありながらも、いやらしくなくない、と表現されるような音である。
さてこの手の音色がバロックオーボエにて再現できるだろうか?ただ、バロックオーボエの真骨頂はその自由な、空を駈ける様な表現力にあるから、必ずしも宮本氏の様な画一的音色とは同じ方向性ではないのだけれど、それでもやはり彼の音色は気になるな~。
彼のビブラートや音楽の作り方に関しては同意出来ない点もあるが、彼のオーボエの音色は特徴があって、ある意味あこがれる。何となくエレクトリックな感すらする音色である。中音域まではあの音色に近づけることは出来ても、上のA、H、Cの音色だけはなかなか真似できない。オーボエとフルートの音色が混じった感じで、最高音域にありながらも攻撃的でない、甘い、若干鼻にかかった感じでありながらも、いやらしくなくない、と表現されるような音である。
さてこの手の音色がバロックオーボエにて再現できるだろうか?ただ、バロックオーボエの真骨頂はその自由な、空を駈ける様な表現力にあるから、必ずしも宮本氏の様な画一的音色とは同じ方向性ではないのだけれど、それでもやはり彼の音色は気になるな~。
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